虫歯や歯周病・抜歯など、抜けた歯をそのままにしておくのは危険

虫歯や歯周病などで、歯を抜いたまま(抜歯も含め)にしておくと、全体のかみ合わせのバランスが崩れてきます。歯は、隣同士の歯が支えあっているのと同時に、上下の歯がお互いに噛み合うことで、その位置を保っています。

歯が抜ける

長期放置して、歯を抜けたままにしておくと、隣の歯が倒れ込んでくる、或いは反対側の歯が延びてくるなど、その安定性は崩れ、色々な不都合が起きたり、また片側だけに力が加わることで、あごの骨のゆがみの原因にもなります。欠損歯の代わりには、インプラントやブリッジ(差し歯の連結)部分入れ歯(保険・自費)などの代替え方法で補うことが最善です。

ブリッジとインプラントって?

○ブリッジとは、欠損歯の代わりに、人口歯を隣接する歯を利用してかぶせる方法です。
失った歯の部分の左右の歯を削り(橋げた)、そこに差し歯(人口歯)を橋をかけるように作りますので、基本的には最低、3本が1セットとなります。
ブリッジ治療は違和感が少なく、咬む能力も入れ歯と比べると自分の歯とほとんど変わらないのですが、「橋」の部分の義歯(人工の歯)は、左右から支えられ、乗っているだけの状態なので、食後、物が溜まりやすくなります。また、両側の歯を、虫歯が無い健康な歯であっても削って犠牲にしますので寿命を短くすることがあります。歯の抜けた所の骨がやせ、顎の骨がやせると歯並びが悪くなることもあります。

○インプラントとは、歯の根っこ(歯根)の代わりにネジ状のものを直接アゴの骨などに埋め込む人口歯根のことです。

差し歯ブリッジとインプラントの画像

スマイルデンチャーなら手術の不安も、健康な歯を削る抵抗もありません

金具のない入れ歯スマイルデンチャーは取り外しが可能な入れ歯(部分入れ歯です)

弾性力に優れた材質ですので、割れたり折れたりはほとんどしません。床色はピンク系を使用しますが、床そのものが薄くできる為、ピンク色でも透き通り、粘膜面との調和が取れとても自然です。装着した時は色調が同化しているため、一目では区別がつきません。
原材料はナイロン樹脂系のスーパーポリアミドです。アメリカ食品医薬局(FDA)でも認可され50年の実績があります。

装着するだけですので、インプラントのような面倒な手術も、ブリッジ治療のような健康な歯を削る抵抗もありません。

 

金具のない入れ歯(部分入れ歯)のスマイルデンチャーは、インプラント(人口歯根療法)では手術に不安・費用の面で難しい方や、健康な歯を削るブリッジにも抵抗がある方(自費では費用の面で難しい。保険の治療では不足・銀歯はイヤ)或いは金属アレルギーのある方、保険義歯の金属部分が目立つことや、唇や舌への違和感が気になる方、にはとても最適です。前歯、奥歯など、部分的な装着から、多数欠損まで可能です。

 

金具のない入れ歯

 

 

(注)多数欠損の場合は、禁忌症例もありますので医師とご相談ください。見た目を気にされる若い女性にはとくに人気です。
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金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは三和デンタルの登録商標で証明書が付きます。くれぐれも類似品にご注意ください。
(登録第5019387号)

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