30種類以上もあるインプラント=人口歯根。インプラントってどんな手術?

歯科で行うインプラントとは、虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯(差し歯)が簡単には外れてこないように、ネジ状のものをドリルなどで直接あごの骨に埋め込む人工の歯(人工歯根)のことです。現在30種類以上のインプラントがあると言われています。それぞれのインプラントに特徴があり、治療結果が異なる場合があります。

 

一口にインプラント治療を受診しようと考えた場合、
治療に当たる歯科医の先生が何のインプラントを使用して治療を行っているのかは、
インプラント治療を受診するに当たり知っておいた方が良いです。

インプラントの手術には大きく分けて「1回法」と「2回法」があります

インプラントとは、歯を何らかの原因で失ってしまった時、その歯の無い所に人工の歯を入れる1つの方法で、骨の中に金属などを埋め込むことを総称して「インプラント」と呼びます。歯肉の内部にある顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。
インプラント施術する歯科医には、高度な経験、知識、技術が必要です。インプラント治療は、非常に進化し、ほとんど失敗することはなくなりました。今なお、年々進歩し、より良いインプラントが開発されています。

しかしながら、インプラント治療の成功率は残念ながら100%ではありません。

 

 

部位によっても異なりますが、およそ97%だと言われています。失敗というのは骨と結合しないという事です。これは人間の身体がもつ生体的防衛反応、つまり拒絶反応によるものだと考えられます。人間の身体には異物が体内に侵入した場合に、それを外に排せつしようという働きがあります。インプラントも例外ではありません。身体がインプラントを異物だと判断すれば、骨と結合しないのです。

インプラントの画像

インプラントとチタン

1965年、スウェーデンの学者のブローネマルク教授が開発したチタン製のインプラントが、驚くべき成果をあげました。 チタンは口腔内に用いても問題はありません。金属イオンが溶け出さないからです(金属アレルギーの心配がない)また、軽くて強いので、現在のところ他の素材では代替できません。チタン合金よりも99%以上の純度の高いチタンがベストです。 チタンは3ヶ月から6ヶ月で骨と直接結合する性質があるため、より自然の歯に近い噛み心地と美しい歯を手に入れられる治療法と言えます。

   

30年以上の研究開発・多くの臨床実績を誇る安心のブローネマルクシステム

 

ブローネマルク教授が開発したインプラントシステム

インプラント(人工歯根)を埋めるには、角度や深さも大切ですが、手術後は上に被せる上部構造(差し歯)を装着し、噛み合せを丁寧に調整する必要があります。細かい噛み合せ調整も大切なのです。

 

 

インプラントは、きちんとしたお手入れをすれば、治療効果が半永久的に持続し天然の歯と同じ感覚で噛むことができます。
ですが、もし、インプラント施術後、歯磨きが十分にできずに、インプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると、
天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨が痩せグラグラしたりしますので、
その場合は抜くしかありません。

 

 

毎日のケア・Drの定期健診などメンテナンスは大事です。

インプラント手術の写真

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